先日子どもと一緒にクラックビー玉(焼きビー玉)を作りました。
宝石のようにキラキラしてとってもキレイなんです。
簡単に作れるので、ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。
焼きビー玉とは
焼きビー玉とは、ビー玉を加熱し急冷することで、
ビー玉の中にひび割れ模様を作ったものです。

表面はツルツルしたビー玉だけど、中がひび割れているんです。
幻想的でキレイですよね。
材料|焼きビー玉を作るのに必要なものとは?
七輪(室内で行うときはフライパン)
ビー玉
穴あきおたま
水を張ったバケツ
作り方|実際に作ってみよう
1、おたまにビー玉を乗せ、5分ほど熱します
⚠️熱し過ぎると割れてしまうこともあるので、注意が必要です

2、ゆっくりバケツの水につける

この時、バケツの底までしっかり沈めて、冷やしてくださいね。
注意点|気をつけること
- ひびの入ったビー玉は割れやすいので、強い衝撃を与えないようにする
- 直接手で触れると熱いので、しっかり冷めるまで待つ
- 加熱中や急冷時は割れる可能性があるので、顔を近づけない
活用方法
- インテリアの装飾に
- アクセサリーパーツをつけてネックレスやピアスなどのアクセサリーにする
- キーホルダーやストラップにする
終わりに|フライパンでの作り方もご紹介
いかがでしたか。
とっても簡単にできますね。
七輪をフライパンに変えるだけでお家の中でも楽しむことができますよ。
フライパンで作る場合はビー玉を直接フライパンの上に置き、
中〜強火で10〜15分ほど加熱してください。
全体が均等に温まるよう時々転がして熱するようにしてみてくださいね。
その後の工程は七輪で作る時と一緒です。
くれぐれもやけどにお気をつけて、
ぜひお子さんと一緒に楽しい時間を過ごされてみてくださいね!
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