こんにちは。
タイトルにあるように、最近心理学の勉強を始めたHARUCCOです。
心理学を学び始めたきっかけ
どうして心理学を?と思われるかと思いますが、
- なんか生きづらい
- このマイナス思考
- この思考は一体どうして?
- 物事は捉え方で見え方が違ってくるのか?
と思ったから。
まだかじり始めたばかりだけど、まぁ〜当てはまる、当てはまる。
毎日目から鱗状態です。
結論を言えば、私は機能不全家族で育ったアダルトチルドレン。
心の根底にはこれがあり、今の私の生きづらさの原因だったのかと納得。
なんだかそれだけでも心軽やかです。
私、機能不全家族で育ったアダルトチルドレン!
私の育った環境
- 両親の仲が悪い
- 母親は子どもの前で父親の悪口を言う
- 母親から「役立たず」とよく言われていた
- 兄弟姉妹間での比較
- 自分の意見は聞いてもらえず、親(特に母親)の意見、価値観が全てだった
なんだか、自分で書いていてゾッとしたのですが、思い出すだけではこんな感じです。
機能不全家族とアダルトチルドレン
このように、家庭内でコミュニケーションや役割分担が健全に機能せず、家族の心身の健康に悪影響を及ぼす家庭を機能不全家族と呼びます。
アダルトチルドレンはそのような環境で育ったり、虐待、ネグレクト、過干渉などが原因であったりして心にトラウマを負い、大人になってからも生きづらさを抱える人のことを言います。
子どもの頃、満たされなかった思いが何十年も蓄積されて、こうして生きづらさとして出てきているのですね。
結婚してから感じる生きづらさ
- なんで私ばっかりと考える
- もっと自分を評価してほしい
- 白か黒かの思考
- 夫に頼ることを「迷惑」と感じる
- 逆に夫から頼られたりお願いされることに対して、嫌悪感がある
- なんでも「そう考える(感じる)自分が悪い」と思ってしまう
- 「自分のせい」「相手のせい」と誰かに責任があると考える
- 相手に求めすぎる
- 「こうあるべき」が強い
今すらすらと出てきたのはこんな感じ。
今までの自分はこう感じることはあっても、それが生きづらさとは感じなかった。
こうやって「今、人といることがしんどいな」「あ〜、も〜なんかごめんなさい!」って感じながら生きていく=生きづらい
と気づけたことに拍手!自分に拍手!!
そして、それに気づかせてくれた夫に「ありがとう」(まだ胸張ってい言えないから小声)
気づいた時からスタート

何十年と生きてきて、ここにたどり着くのにどのくらいの時間を費やしたか。
子どもの頃から「普通の家庭とはなんか違うぞ」とは思っていたけど、ここまで自分の考え方、生き方に影響を及ぼすなんて、もっと早く対処しておきたかったと思うばかりです。
だけど、私もやっとスタート地点に立てた気持ち。
子どもの頃い癒されなかった気持ちに今の私がしっかり耳を傾けながら、心地よく生きるヒントとして、これからも心理学を学んでいきたいと思います。


コメント