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夫が非協力的で疲れた…限界を感じた私が気づいたこと

心のモヤモヤと向き合う
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子どもが生まれると、生活は大きく変わる。

少なくとも私は、そう思っていた。

だけど、うちの夫は違った。

いつまでたっても、世界の中心は自分。

子どものことをお願いすると、あからさまに嫌な顔。

挙句の果てには

「結婚して変わったね」

え、今なんて?

これが普通なの?

男の人ってこんなに子どもに興味ないの?

妻が大変な時にスマホ&イヤホン?

これがずっと続くの?

もう、嫌になった

夫が非協力的だとなぜこんなに疲れるのか

子どものこと、家のこと、どれも一人でやるには大仕事。

だけど私が一番しんどかったことは、「協力がないこと」より、

「わかってもらえない」

という孤独感。

家事育児のしんどさより、夫と擦り合わせをしながら同じ方向を見て、育児できないことから感じる

  • 虚しさ
  • おいてけぼりにされている感

それらがどっと私の心をすり減らす。

夫が非協力的だと「離婚」が頭をよぎる瞬間

夫は何か問題が起きても「時間が解決する」と考える。

私も「そうだよね」と思うことは多々あった。

けど、一緒に生活する中で、

「このことも時間が解決することなの?」

と疑問に思うことも。

伝えても論破され、受け取ってもらえないこの気持ち。

何も解決しないまま残る問題。

モヤモヤにまたモヤモヤが重なる。

転勤族だった我が家は、転勤のたびに

「もうついていきません」

この言葉をいうことを、何度も想像した。

だけど言えなかった。

母子で生活できる自信がなかったから。

離婚がよぎった時、一番怖かったのはお金の不安

親子二人でどれくらいあれば生活できるの?

養育費はいくらもらえるの?

そもそも本当にもらえるの?

仕事はどうする?

久しぶりの社会復帰。

今から働いて、生活は成り立つ?

専業主婦だった頃の私にとっては、なんともハードルの高いことだった。

「もし離婚したらどうなるのか」

その答えが見えないことが、私はとても不安だった。

そんな中で私が気づいたこと

夫は夫、私は私。

相手が変わるのを待っていたら何も変わらない。

そう気づいた。

わかって欲しい気持ちは誰にでもあると思う。

だけど、わかってもらえず悲しい時は、その気持ちは自分でちゃんと感じて自分で癒すこと。

それか、相手に期待することは、決して悪いことではない。

ただその結果に振り回されないように。

期待したっていい。

だけど、その結果の責任は自分で引き受けることが、今の私には大切かなと思う。

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